サイト作成とSEO対策委員会
SEO・・・ネットビジネスで成功を収めるには避けて通れない道ですね。
SEOに関してイロイロなテクニックがあると思いますが、
『サイト作成とSEO対策委員会』では、高度なSEOではなく誰でも最低限やるべき対策を
書いていきたいと思います。
サイト作成については、僕の失敗例を基に簡単に解説できればと思います。
オールドドメインの有意性も追っていきたいと思っています。
LPO対策の1つとして海外デザイナーのテンプレートも紹介しています。
当サイトで紹介している教材を、当サイト経由でご購入された方には特典を用意しています。
SEOとサイト作成の関係とは
自分で最低限やるべきSEO対策
SEO対策というと、サイトアップ後に施すのが大概だと思いますが僕がここでどうしても書きたかったことは サイト作成段階で行うSEOです。
やることは簡単です。
ソースを文法エラー0で書く(美しいソース)
それだけです。
それだけが結構ツライんですけど。 ホームページ作成ソフトは絶対エラーでちゃうんで使わないで下さい。
タグ打ちは、やってるうちに慣れてしまうんで大丈夫です。
→こまめに上書き保存して、どのタグでどうなるのか確認しながら行って下さい。
別ページで紹介してますが、文法エラー0を実践しただけで結果が出ているのでかなり効果的です。
検索エンジンのクローラーはプログラムです。プログラムはソースで出来ています。 ソースがソースを認識するのだから、美しいに越したことはない。(賢威作者:松尾氏)
以下、まとめです。
1、文法エラーは絶対出さないこと。(HTMLチェッカーで100点とW3C準拠は必須の勢いで)
2、どんなにつまずいてもホームページ作成ソフトは使わないこと。
3、あきらめない。
の3つです。
ここで挫折するかしないかで、今後が大きく変わります。がんばりましょう。
ここからは上の3つを実践するために役立つ情報を僕なりにまとめてみました。
僕が陥った主なエラーと回避するコツ
<div><p><span>の順番で記述する。
→だんだん、このタグを使えばどうなるっていうのを覚えてくる時期に陥りました。
僕だけかもしれませんが・・・。
そして、<p class="red b">などとタグをまとめる。
すっきりソースで記述します。
CSSを理解する
→これはCSSをマスターしろという意味ではなくて、例えば賢威の場合、アンダーラインを引くのは
<span class="underline">というタグで引けます。
わからないタグを調べるときに、CSSを確認せずにタグ辞典等で調べると、
<span style="text-decoration:underline;color:#00f;">こんな感じになります。
間違えではないので、文法エラーにはなりませんが長いし、CSSの意味がなくなるので。
発覚するとかなり悔しいです。
ちなみに賢威ではデフォルトの状態でタグ解説が記述されています。
どうしてもエラーが出てしまうとき
テキストエディタ(←Crescent Eve)ではエラーなしなのに【another HTML lint】でエラーが
出ることがあります。
どうしても正しいタグが分からないときは、検索エンジンで
『分からないタグ XHTML』
ですべて解決しました。
→こんな感じです。
困ったときはやってみて下さい。
ネットビジネス挑戦記 サイト作成とSEO編 関連リンク
文法チェックAnother HTML-lint gateway
WEB標準W3C Markup Validation Service
余談ですけど、
セールスページの幅が640px前後の理由は、
人間は文字を読み進めるにあたり
目線を動かす幅が640px前後らしいです。
それ以上の幅は読む気をなくすそうです。


